ゲームマーケットは広報が命

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ゲームマーケット出店で見えた課題

今回のゲームマーケットで工房Aに最も足りてないと感じたことは2つありました。

  1. 製作期間
  2. 広報の期間

この2点に尽きると思っています。

製作期間について

1の製作期間については前回のBESUCと同じようにコンポーネントのほとんどを手作りで行っています。

工程は材料選定期間、試験製作期間&製作道具選定期間、本製作期間そして本手直しと修正の5つの工程を踏んでいます。

今回も前回と同様に計画的に期間を決めておらず、前日まで製作を行うという結果に終わってしまいました。

前日は徹夜で作業を行うこととなり、後述する広報宣伝の方に大きな影響が出てしまいました。

広報の期間

前回のBESUCでは予告動画やルール説明動画を製作、公開する余裕がありました。

しかし、今回はゲームマーケット本番になっても動画製作による広報は行うことはできませんでした、、、

そのため、本番になっても事前にどんなゲームなのか皆さんに知ってもらうことができませんでした。

そして、当日もポスターを製作したのですがANiMAの動物カードのイラストが描いているだけで内容がわかるようなキャッチコピーが無かったのでパッと見てどんなゲームか想像できるポスターではありませんでした。

まとめ

製作期間についてですが工房Aの活動方針としては、製作はこれまで通り出来るだけ手作りしていきたいと思っています。

その為にも、これまでより一層製作計画を綿密に立てる必要があると感じています。

次に広報の期間についてです。

ANiMAを実際に買ってくださった方からはかなりの好評を頂けたので自信につながりました。

しかし、どんなに良いゲームでも事前情報【そのゲームがどんなタイプか、どんな風にして遊ぶのか、どこが楽しいのかなど】知られていないと認知されず、欲しいと思ってもらえません。

さらに、本番でもブースに来ていただいた方になるべく簡潔にルールの概要とアピールポイントを紹介しないといけません。

このときルールを全て説明する必要はないと感じました。

ゲームを紹介する際に、絶対に必要なところを何点かに分けて説明する方が伝わりやすく良いと思いました。

また、ポスターには読んでどんなゲームかすぐにわかるようなキャッチコピーを盛り込んでおくとより多くの人に興味を持って貰えると本番中に気づきました。

こうしてみると今回のゲームマーケットは反省点だらけでした(笑

これらを活かしてよりよい創作活動に取り組んでいきます。

また次回!!

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